マンションは交通の便の良さよりも、環境の良いところを選んだ方が良いという体験談

私は高校卒業後、東京の大学に進学しました。
大学は東京の小金井市にありましたので、あまり大学に近すぎて皆に来られても困るので、
アパートは電車で1駅分離れた、武蔵小金井の駅近くに借りました。
そのマンションは、1階に8戸、2階に8戸あり日当たりはあまり良くありませんでしたが、
ロフトがついていて、当時私はロフト付きの部屋を探していたためと、駅から8分以内の交通の便の良さで、
そのアパートの1階の部屋を借りました。バス、トイレ、エアコン付きで月5万の料金でした。
そのアパートは新築で、私はそのアパートに早めに入った方なので、入居してからかなり自由奔放に生活していました。
ただ、不動産屋さんが建築したアパートで管理人も不動産屋がやっていたため、実際はアパートに管理人さんはいませんでした。
そして、段々とマンションに入居者が入ってきて私の両隣の部屋も一杯になってきました。
最初は、両隣の方は挨拶に来ませんでしたが、ちょうど顔を合わせたとき、お互いに挨拶するようになりました。
そして、私は角部屋で無かったため両隣の声がするようになりました。(壁がうすい)
一方は社会人の方の部屋で、もう一方は学生さんの部屋でした。
社会人の方の部屋は静かでしたが、学生さんの部屋は友人等がたくさん来たようで、かなりうるさかったです。
でも、うるさくなる前に挨拶に来ました。
あと、私は一階の部屋に住んでいたため、2階の部屋から音が良く聞こえました。
2階の方は女性だったようですが、お互いに挨拶するような事は無かったです。
でも、不在の方が多かったようで宅配便の方が、誰々の部屋の荷物を預かってくれと良く預かりました。
そんな形で、このアパートの住人とは、お付き合いさせて頂きました。
ただ、それから2年ほどたって不動産屋さんが家賃を5000円値上げするという通知をもらった時、
近くの不動産屋さんで、2階の部屋で5万円で、あと5000円出せば、駐車場付きと言う物件を探し当てたため、
引っ越す事を決めました。
あと、近所がうるさい事も理由でした。
そして、駅からは2キロほど離れていましたが、大学からは自転車で10分もかからない(2キロほどの距離)アパートに引っ越しました。
そこは、大家さんが近所に住んでいて、アパート自体は1階に2戸、2階に2戸あり、目の前に公園がある環境の良いアパートでした。
交通の不便さはありましたが、原付を実家から持って来たり、自転車も置いたりして交通の不便さはあまり感じませんでした。
社会人の方の多いアパートだったからかもしれません。壁も厚く、隣の音もあまり聞こえず、騒音も無く静かな環境でした。
大家さんとも仲良くやることが出来ました。お互いに魚をやったり、逆にお米をもらったりしました。
家賃も月1回、大家さんに直接持っていけました。相当環境は良く生活出来ました。
そして環境が良いため、勉強もはかどり大学の成績も良くなって立派な職業に就職出来ました。

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